サイバー攻撃・情報漏洩リスクご検討の方
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サイバー保険は必要か?
企業が保有する個人情報や重要な技術情報等を狙うサイバー攻撃は増加傾向にあり、年々手口も多様化・巧妙化しています。
また 最新のセキュリティ対策を行ったとしてもサイバー攻撃を完全に防ぐことは難しいと言われています。
そのようなサイバー攻撃により賠償責任を負ったり、対応するための費用がかかった場合の対策として必要性が高まっています。
こんな業種の方におすすめ
- ITサービス・システム開発事業
- 顧客情報や決済情報をデータ管理している企業
- 取引先とのデータ連携がある企業
- 工場・設備をネットワーク化している企業
複雑化する業務体制やアウトソーシングの増加に伴い、トラブル発生時の責任の所在も明確化が求められます。
こうした体制の企業こそ、リスク管理の強化が重要です。
サイバー保険のポイント
事故発生時の
各種費用に関する補償
- 原因調査費用
- 見舞費用
- 信頼回復費用
- データ復旧費用
- etc
POINT 01
第三者賠償に関する
補償
- 損害賠償金
- 争訟費用
- etc
POINT 02
喪失利益・
営業継続費用の補償
- 喪失利益
- 営業継続費用
- etc
POINT 03
事故発生時の
サポート
POINT 04
事故例
CASE 1ランサムウェア被害 1
ランサムウェア被害の大手病院へのサイバー攻撃(約20億円の被害・完全復旧まで2ヵ月以上)の経路となった取引先の複数企業から和解金合計約10億円が発生。被害者でありながら、和解金の支払が発生。
CASE 2ランサムウェア被害 2
サーバーに保存していたデータが暗号化され、使用不能な状態になっており、身代金を要求する脅迫文が見つかる。フォレンジック調査(原因特定・被害状況把握などを行うための専門的な調査)を依頼し約1,050万円の費用が発生。 (平均費用:PC1台 100万~200万、サーバー 200万~400万)
CASE 3マルウェア被害
役員のPCが感染し、過去の電子メールが勝手に大量発信され取引先の情報を漏洩し、クレームが寄せられる。業務損害が約1,000万円、調査費用300万円、復旧費用100万円が発生。
企業の信頼と業務継続を守るために
ひとたび発生すれば、企業の信頼と事業継続に大きな影響を及ぼすサイバーリスク。
トラブルの未然防止だけでなく、
「万が一」の備えもまた、これからの時代に必要不可欠な経営判断のひとつです。
このHPは概要を説明したものです。
ご契約にあたりご不明な点につきましては、当社までお問い合わせください。
また当社の引受保険会社については企業情報ページに記載されている引受保険会社欄をご確認ください。